ガイドツーリングコース紹介
(単独ツーリングされる方も、良ければ参考にして下さい!)
最終ツーリング試走日 2026年3月21日
県央峠道&宮ケ瀬ツーリングコース
レベル ★★★★☆(峠道で多数のコーナーがあります。)
爽快度 ★★★★★(自然を満喫できるコースです。)
観光度 ★★★★☆(宮ケ瀬は観光の定番人気スポットです!)
表ヤビツを登り裏ヤビツに、そして宮ケ瀬、他諸々巡るコース。
全体で120㎞前後の走行距離ですが多くのワインディングがあるので、かなりの走り応えのあるモデルコースです!
高速道路は使用しません!
ガイドプラン
WEBサイトにてご確認下さい!
【料金に含まれるもの】
スタンダードクラス(250CC)レンタル料金…9,900円
バイク駐輪場代…約100円
ガソリン代
を含む料金ですので、とってもお得です!
所要時間は約7~8Hを想定しておりますが、観光スポットでの滞在時間や道路状況によって変動します。
マップ
【備考】
〇GOOGLE MAPチェックポイントの上限があり、MAP上に全ての箇所は記載されておりません。
〇GOOGLE MAPのシステム上、目的地から目的地まで最適なルートで算出されています。
(例:海沿いで遠回りよりも最短距離での算出など)あくまでも参考程度にお考え下さい。
ツーリングスポット目次
1,(R134)
2,菜の花台
3,ヤビツ山頂
4,裏ヤビツ
5,宮ヶ瀬湖畔園地
6,鳥居原ふれあいの館
7,オギノパン 本社工場直売店
8,宮ヶ瀬ダム
9,(レトロ自販機コーナー)
10,(座間ひまわり畑)
※カッコ( )はツーリングガイド時、寄るか寄らないか任意のスポットです。
1,(R134)

スポットではありませんが最初のスポットに向かうために、せっかくですので海沿いを経由します。
時間に余裕があれば「茅ヶ崎サザンC」や「道の駅ちがさき」に立ち寄るのも良いでしょう。

海沿いから内陸に入るとしばらくはノンストップで走ります。ガイドツアー時は、ヤビツ峠に入る前にセブンイレブンで休憩します。この先からヤビツ峠に入ることになりますが、道中コンビニはありませんのでご注意を。
2,菜の花台・展望台

ヤビツ峠を登る道中にあり、駐車場も広く休憩に最適です。
頂上まで登ると人が多いので、ゆっくり休憩したい方などは、こちらに立ち寄るのがベストです!
タイミングが良ければ、キッチンカーなどの出店がいることもしばしば。
こちらの写真の撮影日は曇りでしたが、晴れていれば眺めが綺麗です。山頂では展望ができませんので、こちらで堪能するのもいいでしょう。駐輪場は無料です。

3,ヤビツ山頂

説明不要のヤビツの山頂がこちらになります。登ってきた側(海側)が通称「表ヤビツ」、ここから先の宮ケ瀬側が「裏ヤビツ」です。特に週末は山頂付近は記念撮影している方が多いので、注意下さい!看板前の撮影は順番に。

週末しか営業されていないようですが、頂上付近に案内所があります。
こちらの自動販売機で売られているコーラが人気です。通称「ヤビコーラ」
4,裏ヤビツ

ヤビツ山頂から宮ヶ瀬に向かうルートが裏ヤビツです。冬期は凍結や通行止めで走れないこともあります。
結構タイトなコーナーもありますので、安全に走りましょう。
宮ヶ瀬寄りの区間は、知る人ぞ知る通称「Qちゃんロード」と呼ばれる90年代走り屋が全盛期に人気のあったルートです。絶対に攻めないで下さいね。笑
道中に立ち寄れるようなスポットはありませんが、強いて言えば途中にヤビツの湧き水を汲めるスポットがあります。ペットボトル等に入れて、お土産に持って帰っても面白いかもしれませんね。(必ず煮沸してから飲んで下さい!)
5,宮ヶ瀬湖畔園地

お昼を食べるなら、この辺りがちょうど良いでしょう。とても広い公園とローカルの飲食店が並ぶ、外すことの出来ないスポットです!観光はもちろんのこと、食べ歩きを楽しむのも良いですね。
オートバイの駐輪は100円だけかかります。
6,鳥居原ふれあいの館

前項のスポットから比較的近い場所にあります。こちらは駐輪無料で、バイク乗りはこちらで休憩していることが多いです。
7,オギノパン 本社工場直売店



ここは外せないスポットの一つではないでしょうか?!多くの人が訪れるパン屋として有名です。
帰路で寄れる位置にありますので、定番スポットとなっております。給食用などに卸しているパン工場さんの直売所です。昔懐かしの「揚げパン」と観光名物の「丹沢あんぱん」が人気商品です。お土産用にも良いかもしれません!
8,宮ヶ瀬ダム

(写真:愛川町観光協会より)
首都圏最大のダムは迫力満点です!今年のはじめ、渇水で約40年ぶりにかつて存在した宮ヶ瀬村の集落の跡(当時の道路やガードレールなど)が姿を現し話題となりました。※2026年3月21日時点、通行止めの為に撮影が出来ませんでした。
9,(レトロ自販機コーナー)




( )カッコになっている理由は、前項の宮ヶ瀬ダムから少し離れている&帰路から少し遠回りになるからです。
時間に余裕があれば経由可能な場所ですので、是非立ち寄りたい珍スポットです!
レトロ自販機は一部を除き、現在も稼働しております。普段なかなか見れないレアな自販機や懐かしい飲料などが沢山あり、見るだけでも楽しいですが、是非1~2品はチャレンジしてみましょう!
10,(座間ひまわり畑)

夏限定となってしまいますが、レトロ自販機から当社への帰路の途中にひまわり畑によることも可能です!
2026年3月新規オープン!
『ライドツーリズム 湘南バイクレンタルセンター』
お持ちのバイクが無くてもモデルコースは周れます!是非お気軽にお問い合わせ下さいませ!